レザークラフト入門講座

懐中時計(鉄道時計)用ホルダーケースの作成

2017/03/22

懐中時計(鉄道時計)用ホルダーケースの作成

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オイルで仕上げてみた

せっかくきれいなヌメ革で作ったのでもったいないのですが、結局は経年変化で飴色になってしまいます。
よりきれいな経年変化を楽しめるようにニートフットオイルで仕上げることにしました。

革砥ホルダーを作った時と同じようにハケを使って手早く塗っていきます。

全体的に褐色に変化しました。
徐々にオイルが浸透するので明日にはもっと薄くなっているはずです。

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ひと月ほど前に製作した革砥ホルダーとの比較。同じヌメ革を使ってオイル仕上げを施しました。こちらは良い色に変化しています。これからもっと深い飴色になっていくことでしょう。
オイルで仕上げると汚れも付きにくくなり、綺麗にエイジングされていくのでオススメです。


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