レザークラフト入門講座

レザークラフトの基本 キーホルダーの作り方

2016/11/15

レザークラフトの基本 キーホルダーの作り方

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縫い合わせ

縫い糸は縫う箇所の長さの4倍ほどの長さにカットします。
縫い糸の処理と糸の通し方については「縫い糸の通し方」を参考にしてください

糸と針の準備

縫い始めはコバの外側に糸を巻き付けるように2度糸を通し、しっかりと引っ張ります。
縫いはじめはコバに糸をかける

外周部を縫い進めます。
菱目打ちで穴をあけた側(表側)から先に針を通します。
表側から針を通す

表側から通した糸を菱目の角方向(手前)に引き寄せ、縫い穴に隙間を広げます。(あまり力は入れないこと)
裏側の糸を広げた隙間に挿入します。この時、縫い糸に針を刺さないように注意しましょう。
菱目の角方向へ糸を引く

裏側から通す糸は常に表から通した糸と反対方向のひし形の角にくるように縫い進めます。
裏側から糸を通す

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縫い終わりの処理

縫い終わりは、コバに糸を巻き付け、縫い糸を始末します。
↓詳しくは「縫い糸の始末(目立たない糸の結び方)」参照

縫い終わったら、糸が解れないように糸の始末をします。単純に糸を縛っただけでは、縫い目が凸凹してしまい、美しくありません。 できるだけ結び目を隠して綺麗に糸を始末すれば、縫い目も滑
糸の始末


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