レザークラフト入門講座

レザークラフトの基本 キーホルダーの作り方

2016/11/15

レザークラフトの基本 キーホルダーの作り方

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コバの処理

最後にコバの処理をします。
まず、400番程度の紙やすりでコバの段差を整えます。
やすり掛けすると革が毛羽立ちますが問題ありません。縫い合わせの段差がなくなるようにやすり掛けします。
コバをやすり掛けして整える

次に、コバに水を縫ってから、トコノールをやすり掛けしたコバに塗布します。
トコノールは銀面に付着しないように適量塗布しましょう。
コバにトコノールを塗布する

トコノールを塗布したら5分程度そのまま放置して浸透させます。
5分後、余分なトコノールをふき取り、プレススリッカーをつかってコバを磨いてみましょう。
プレススリッカー

研磨すると、コバの毛羽立ちがなくなり光沢がでてきます。
トコノールが完全に乾燥するまでは多少べたつくので、磨き終えたら半日程度乾燥させましょう。
コバを磨いてつやを出す

キーホルダーの完成

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キーホルダーは小さな革小物なので”はぎれ材”で手軽に作れ、「レザーの裁断」、「穴あけ」、「縫う」、「コバの処理」など、一通りの作業が会得できるので初心者の練習にぴったりです。
形なども簡単に変えられるので、自分好みのデザインにしても面白いと思います。
キーホルダーの完成


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